コラム「まるごと日誌」

不器用な生き方しかできない人間です。何でも光と影でできていると考えています。その両方をまるごと見て考える必要があると思っています。そんな私が,日常で感じていることを,気楽に書いていきたいと思います。

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ハラスメントと言えば何でもいいのか?

パワハラ。モラハラ。オワハラ・・・。 ハラスメントを付ければ、とりあえずやられたと主張する側が 優位になるような世情である。判官びいきの日本の特徴であろうか。 しかし、この「判官びいき」によって、冤罪やサボり、わがままが生まれているような状況…

彩りが消えゆく。寂しい。

かつて一世を風靡した方々の訃報が、相次いだ。 高橋幸宏さん 坂本龍一さん 西郷輝彦さん 谷村新司さん もんたよしのりさん 犬塚 弘さん 大橋純子さん 矢代亜紀さん 冠二郎さん・・・。 永井路子さん 畑 正憲さん 大江健三郎さん 伊集院 静さん・・・。 桑原…

根付いてしまったものを改めたい

「聞こえてきたのは、女性の声ですか?男性の声ですか?」 ACジャパンのCMの問いかけにハッとした。無意識の差別は、自分にも強く根付いていることに、否が応でも気付かされることになった。 菅井幸来さんの記事の写真を見た時も同じだった。始めに写真を見…

大学共通テストを前に

作家の額賀 澪さんの記事を目にした。 額賀さんが高校3年の時の先生がこう言った。「第一志望に合格できるのは、受験生の1割程度」これを聞いた額賀さんは「運動会の徒競走で仲良く手をつないでゴールするなんてことをしたって、結局人生の大事なところで…

余震

今日、余震があり、大きく揺れました。 私は職場にいました。さて、そろそろ帰る時刻か。でも、もうひと仕事するかと思っており、次の仕事にかかろうとしたとき、 「ウー!!ウー!!ウー!! 緊急地震速報です!」 と、みんなの携帯電話が一斉に鳴りだしま…

2度目

2024年1月1日(月)16:10 能登震災が発生しました。 私の居住地も揺れました。そして、揺れが収まった直後、職場へ直行しました。 今の立場によるものです。そして職場が避難所となりました。開設後、被害が激しい地域から1時間かけて避難してき…

久々に再開 書くことへの意識の変化

2024年を迎えました。 日誌といいながら、ずっと書かずにきてしまいましたが、再開します。 ここ8年間で、書いて表すことへの意識が揺らいでいました。 8年前は「訂正する」ことへの激しい心の葛藤がありました。 「そんな風に直してしまったら、伝え…